「地域中小企業政策提言集」の募集

今年も「地域中小企業政策提言集」の募集が始まります。 これは、中小企業への支援体験をベースにして、自治体、金融機関、金融機関に 対し、施策のヒントを提供するものです。
昨年は三多摩支会から5編が掲載されています。 (昨年の例はこちら)

応募、お問い合わせは若槻(n.wakatsuki@albs.biz)までご連絡ください。

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  『地域中小企業政策提言集』の原稿募集
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                    東京支部地域支援部
 本年も中小企業診断士の経験と知識を活かした『地域中小企業政策提言集』 を作成いたします。以下の要領にて原稿を募集いたしますので奮ってご応募ください。

1.執筆のポイント
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*テーマは原則自由ですが、応募の便宜のため、下記の領域とキーワードを設定いたします。
(1)ものづくり(キーワード:ものづくり基盤技術活用、製品開発、技能伝承など)
(2)地域活性化(キーワード:地域資源活用、農商工連携、地域ブランドなど)
(3)商店街活性化(キーワード:地域イベント、商店街連携、シニアマーケットなど)
(4)地球環境問題(キーワード:リサイクル、低炭素社会、エコポイントなど)
(5)災害復興(キーワード:BCP、まちづくり支援、メンタルケアなど)
(6)海外戦略(キーワード:クールジャパン、海外アンテナショップ、テストマーケティングなど)
(7)事業承継(キーワード:後継者選定・育成、財産相続、M&Aなど)
(8)事業再生(キーワード:私的整理、法的整理、再生支援など)
(9)雇用問題(キーワード:ジョブカフェ、ふるさと雇用再生など)
(10)経営革新(キーワード:経営革新支援、創業支援、新連携支援など) 
(11)その他
*東京支部管轄内の行政ならびに経済団体等を宛先に想定しています。
*新規性・具体性・実現性に配慮して下さい。
*提言を必ず記述。地域政策に直接関係ない支会活動や単なる事例紹介はご遠慮ください。
*本年より1人1編とさせていただきます。

2.執筆要領
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1.1提言をA4版見開き(2頁)で収容する。
2.1頁2段組、1段23字36行。タイトルは、2段各6行使用(6行×2段=12行)。
3.図表・写真(1〜3点)を使用。図表・グラフは1段組でも可。図表・写真は本文中に
 貼り付けるか、本文では図表・写真の挿入位置を指定し、図表、写真、グラフは
 別ファイルなどに添付するか、のいずれかの方法で構わない。
4.項目番号は、(例:大項目1、中項目(1)、小項目@)。大項目は3行カウント、
 中項目と小項目は1行カウント。
5.本文と小項目は明朝体、大項目と中項目はゴシック体を使用。文字フォントサイズ
 は、上記字数・行数を満たすものであれば任意。
6.タイトル部(6行×2段=12行)には、「タイトル」、「サブタイトル」(任意)、
 「提言者所属支会」、「提言者氏名」、「提言者メール・アドレス」とする。
 「タイトル」は、内容を簡潔、具体的に表現。サブタイトルの使用は任意。
 サブタイトルを用いる場合には、1行以内。
7.本文の文体は「である」調とする。

3.採用件数及び謝金
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採用件数は50件。新規性、具体性、実現性とともに、実用性、効果の度合い、
診断士の関与度等の視点から審査し、採否を9月中旬までに本人にお知らせします。
場合により修正をお願いすることもありますのでご協力ください。
採用には、謝金1万円を進呈致します。

4.照会先
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地域支援部長 八嶋憲治
地域支援部員(中央・池田章、城東・藤田千晴、城北・中村稔、城西・高橋徹、
  城南・渡部鉄夫、三多摩・若槻直)
5.応募締め切り
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論文の概要(提言の要旨 A41枚程度) 8月7日(金)
最終原稿 8月20日(木)